お寺参りの服装と持ち物
お寺参りの服装に厳しいルールはありません
お寺から「法事のご案内」が届いたとき、「どんな服装で行けばいいの?」と悩まれる方は多いと思います。実は、浄土真宗においてお寺参りの服装に関する厳しい規定(ルール)はありません。
清潔感があり、華美すぎたり、露出が多すぎたりしなければ、いつもの楽な格好(平服)でお参りいただいて大丈夫です。真夏に無理をしてフル・ブラックの礼服を着て体調を崩してしまっては大変です。
お参りに必須の2つのアイテム
服装以上に大切なのが、阿弥陀様に対する「お敬いの姿勢(こころ)」です。その「こころ」を表す最高のアイテムとして、以下の2つをお持ちください。
- 門徒式章(もんと式章): 首にかけます。
- お念珠(ねんじゅ): 左手に持ちます。
この2つを身につけることが、浄土真宗の門徒の正しいスタイルです。これなら涼しく、心もシャンとお参りすることができます。
次回予告
次回、第3話ではナモちゃんが「お布施と持ち物の謎」に迫ります!どうぞお楽しみに!